お知らせ

ヒポクラテスと脳卒中、リハビリの現状について

初めまして。ヒポクラテスの鎌田健太郎と申します。

皆様は、痛みや痺れが起こる原因について知りたいと思ったことはありませんか。これまで症状部位を触るだけの施術ではなかったでしょうか。当施設では姿勢や動作、お身体や生活の特徴から、原因を特定して利用者様と共有致します。

 なぜなら原因部位と症状部位は異なることが多く、どこを良くするべきか理解してリハビリに取り組んでいただくことで、効果を高めたいからです。何より身体の変化をより鮮明に感じていただき、再発の不安も取り除いていきたいからです。

私は、生活動作はもちろん、復職やスポーツ再開・パフォーマンス向上に向けたリハビリを長年実施してきました。「家族の支援を必要としない生活が送りたい」、「まだまだ仕事や運動がしたい」、「家族や友人と出かけたい」など目標をお持ちの方をサポート致します。

 ここからは、動画でも触れていますが、脳卒中(脳梗塞・脳出血)後のリハビリの現状についてお話しさせて下さい。

宮城県では年間約5000人の方が脳卒中を発症しています。そのうち約20%が64歳以下だとご存じでしょうか。現在医療保険の脳卒中後リハビリは最大180日間で、入院期間の平均は90日となっています。つまり回復段階で退院し介護保険でのリハビリへ移行する事が多い現状です。

 介護保険でのリハビリは維持が目的となります。御高齢の方でも活動的な方や自立した生活を送りたいという方はいらっしゃいます。そして、64歳以下の方は特にそうだと思います。日常生活はもちろんですが、復職やスポーツ、外出など高いニーズを叶える為の環境があった方が良いと私は考えています。

 医療・介護費の上昇に伴い、医療・介護サービスは厳しくなっている傾向にあります。そして、少子高齢化に伴いますます入院期間や治療期間の短縮が予測されます。現在の環境で果たして満足することはできるでしょうか。制限にしばられず、可能な限り豊かな生活を送っていただきたい気持ちでリハビリやサービスを提供致します。脳卒中に限らず慢性的な痛みなど整形外科疾患でお悩みの方も同様です。早く症状から脱却し目標を叶えませんか。

 ヒポクラテスは「維持」ではなく「改善」を目的にして、施術や運動、目標に類似した動作練習等を行い、セルフメニューも提供致します。マンツーマンの個別メニューでリハビリを行い、問題点や課題を利用者様と共有致します。20分のリハビリではコミュニケーションやセルフメニューの作成などで十分に時間をとることは難しいです。

90分間(脳卒中)、病院や老人施設での経験豊富な理学療法士が全力でサポート致します。「歩きたい」・「パソコンが使えるように」・「ゴルフができるように」など理想の自分になりませんか。リハビリの環境にお困りの方、パーソナルやコンディションの調整として利用施設を探している方にもお応えします。

 初回キャンペーンも実施しており、まずは体験してみませんか。お身体を診させていただき、問題点や改善までの流れなどご説明致します。ご家族様とシェアできるサービスもございますので一緒にお話をして他院との違いを感じて頂ければと思います。

これからの生活を一緒に変えていきましょう。ヒポクラテスは目標に向かって全力でサポート致します。よろしくお願い致します。