お知らせ

鍼灸と脳梗塞後遺症①

ヒポクラテス脳梗塞リカバリースタジオ 鍼灸師の水戸秀二です。ヒポクラテス長町では、今月から鍼灸施術を始めました。宜しくお願い致します。
鍼灸師とは、厚生労働省が認定している国家資格です。正式に「はり師」「きゅう師」の2つの資格の事で合わせて鍼灸師です。私は、2つの資格を取得しております。

早速ですが、「鍼灸と脳梗塞後遺症」について、これから何回かに分けて書いていきたいと思います。今回は本当にアッサリとした内容です→(そんな事分かっているよ!と云う方もほんの少しの時間を)鍼灸が脳梗塞後遺症リハビリに効果がある事をWHO【世界保健機関】が認定しています!その内容として、今回は神経の調整について少し述べていきます。

神経調整へのアプローチ

鍼による刺激で神経を刺激し鈍くなっている感覚を、ほんの少しずつですが改善させていく。つまり【脳を動かしていくと云うイメージ】です。
頭部や手足の指先のツボ(経穴)に鍼をし、刺激を入れる⇒障害のある部位が、徐々に徐々に動かせる範囲を広めていく。

また、冷え感を訴えている場合には、による温熱刺激を加え血流を良くし冷え感のある部位を温める事を目的に。

簡単な絵・図による鍼灸イメージを乗せてみました。
刺激を加え、脳を動かしていく】これを目的として施術を進めていきます。刺激を入れ脳を動かす⇒脳からの指令を体の各部位に伝えられる様にする⇒運動機能・感覚の回復を図る! 目的達成への方法としては、人それぞれ異なると思います。が、その方法についても後々に。